肉欲棒太郎の受難

肉欲棒太郎の受難

灰原のせいで地上げに失敗し、夜逃げした肉欲棒太郎のその後の話です。
ナニワ金融道のチャプター、134発目〜155発目までのお話です。

 

134発目:夜逃げのままでは死に切れない!
135発目:一筋の光明が見えてきた
136発目:起死回生の秘策
137発目:棒太郎の皮算用
138発目:紙屑を買いまっせ
139発目:足元に金鉱脈
140発目:至急、融資を!
141発目:社長の裏切り
142発目:他人のフンドシ
143発目:甘い考え、休むに似たり
144発目:増えるアブク銭、減るアブク銭
145発目:人たらし
146発目:夜逃げ仲間と新商売!
147発目:資本金わずか70万円で珍道中!
148発目:棒太郎流サラリーマン術
149発目:小指ちぎって詫びんかい!

150発目:肉欲の舐めた辛酸とは
151発目:節約、倹約、広島の夜
152発目:あとはバカバカ儲けるだけや
153発目:ああ持ち金は底をつく!
154発目:6畳一間に4人で雑魚寝
155発目:客に喜んでもらうのが商売や!

 

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肉欲棒太郎の受難記事一覧

登場人物(134発目〜155発目)

肉欲棒太郎肉欲企画が倒産し、夜逃げした後はノミ屋の集金係として食いつないでいます。妻と幼子の棒一郎が家族です。肉欲さえこ頭が良く、バブル経済の実態も若いころに看破していた良妻です。ワープロが使えます。川井学元肉欲企画の社員です。肉欲の新事業にも参加します。肉欲棒太郎の受難に戻るナニワ金融道から学ぶ融...

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肉欲棒太郎の受難(ネタバレ)

肉欲棒太郎のその後地上げ屋の肉欲企画が倒産して夜逃げをした肉欲棒太郎は現在は神戸でヤクザの経営する競馬のノミ屋で集金人として働いていました。しかし、日々世に出る機会をアンテナを広げて探っています。良妻のさえこと息子の棒一郎が家族です。そしてついに映画の前売り券を土建屋などから安値で仕入れ、映画館と手...

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